 |
 |
世界の屋根ヒマラヤ山脈が広がるネパールは、一人あたりの国民所得が250ドルほどで最も貧しい国の一つです。
貧富の差は大きく、家を持てない貧しい人々を町のあちこちでみかけます。
|
この国では裕福な家の子は学校に通えますが、
通いたくでも通えない子どももたくさんいます。
生活の為に子供達も働かなくてはなりません。
野菜を売ったり畑を耕したり少しでもお金を稼がなければいけないのです。
そして、そもそも学校が足りません。
学校に通う子どもがはいるだけの教室がないのです。
教室が足りない事がわかっていても建てるお金がありません。
神戸朝日会では,
資金がなくなり途中で工事が止まっている校舎の中で
三百数十名の子供たちが、すし詰め状態で勉強する姿を見て
このような状況を防止し、
良くしていく為にも
学校の増設など教育への援助を決めました。

子供たちの学びたい気持ちをおさえる事無く、
安心して学ぶことができる環境をつくることが
私達のやるべき支援だと考え
読者の皆様やASA従業員の皆様にも
映画大会などのイベントでご寄付を募り、
NGO『社団法人アジア協会アジア友の会』を通じて
贈っておりました。
|
そして今回、アジア協会アジア友の会を通じて
ネパール・チトワン郡ラトナナガール モノハラ村に初めての学校
『モノハラ小学校』が
完成した知らせを受けました。
|
モノハラ小学校は、今年10月に首都カトマンズから約170キロ南西のモノハラ村に建設されました。校舎は鉄筋コンクリート平屋建て(約40平方メートル)で、教室が2つあります。
建設中も授業を朝日読者の森のトレーニングセンター建物下を
利用し、授業は毎日実施され、現在は生徒も大変増えて3〜12歳の約100人が勉強しているそうです。
村人をはじめ子ども達は皆様のご厚意に大変感謝しており、今後の子供達の教育と生活の充実に希望を持つ事ができました。とお手紙をいただきました。
また、ネパールは劇的な変化を遂げていますが、今後も村の人たちは日々懸命に生きていく事が最重要な状況は変わりありません。
今後もご支援いただきました小学校を通じ、地域の活性化につなげていく所存です。とのご報告もありました。
|

|
皆様からの協力金明細
神戸
映画大会 |
三木
ファミリー劇場 |
明石
映画大会 |
三田
ファミリー劇場 |
神戸
映画大会 |
従業員
大会 |
洲本
映画大会 |
明石
ファミリー劇場 |
明石
映画大会 |
神戸
映画大会 |
| H16.7.22 |
H16.7.26 |
H16.8.4 |
H16.8.27 |
H16.10.15 |
H17.1.23 |
H17.3.11 |
H17.4.5 |
H17.8.4 |
H17.8.5 |
| 29,890円 |
14,330円 |
31,002円 |
18,316円 |
254,951円 |
64,730円 |
75,602円 |
34,060円 |
48,610円 |
65,793円 |
 
 

|